光通信部品

プラグインコンバータ

プラグインコンバータ

光プラグインコンバータは、異なる種類のコネクタとアダプタを低挿入損失で接続するコンバータです。構造はプラグとジャックを両端に持ち、プラグ(オス)側がSCコネクタで、ジャック(メス)側がLCコネクタMUコネクタです。SCのアダプタ機構を持つトランシーバーや、測定器に挿入することで、MUやLCコネクタのアダプタ機構に変換いたします。

LC-SCと、MU-SC型のプラグインコンバータには内部に変換フェルールが採用されており、高い信頼性、低挿入損失、繰り返し接続安定性を実現しています。

いずれのプラグインコンバータにも当社で製造された最高品質ジルコニア割りスリーブを使用しており、フェルール、スリーブ製造メーカーならではの、安定した性能、品質を提供いたしております。

プラグインコンバータ挿入損失分布

プラグインコンバータ挿入損失分布

プラグインコンバータ 製品一覧

LC-SCプラグインコンバータ MU-SCプラグインコンバータ
LC-SCプラグインコンバータ MU-SCプラグインコンバータ